・個人主義の確立

インターネットの普及により、個人が今まで以上に多様な関係性を築き、様々なプラットフォームで繋がる時代になりました。多種多様なコミュニティに於いて重要なのは、個人主義(インディビジュアリズム)ではないかと考えます。膨大な情報に埋もれ自己を見失うことがあってはなりません。

弊社は、中央集権型の個人を支配していた時代のシステムではなく、個を解き放ち、自由に「成長」させる、分散型の新しいシステムを開発します。

・情報格差ゼロ

情報格差(デジタルデバイド)とは、ITを活用できる人とできない人の持っている情報量の差を指します。近年ではインターネットが使える環境にありながらも、この格差が生じることで問題になっています。情報格差は、ITを活用できる人とそうでない人との間に、経済格差をも生みだします。それは人類にとって不幸せなことです。

弊社は、個々に最適化された「教育」と、個々に最適化された「システム」を軸に、情報格差の溝を埋めるためのスキルを提供します。ITに関わる全ての人が、ITの恩恵を平等に受容する時代を目指します。


・社名の由来とロゴについて

「鷹の目」は「未来を見通す」という思いを込めてつけました。遥か彼方まで見通す鋭い目を持ち、業務に取り組む企業でありたいと考えています。コーポレートカラーは青緑(ティール)色で、windowsのクラシックカラーとしても馴染み深い色です。このティール色は「生態系・自然系」を意味し、自然的な調和を意味する五角形と、キリッとした鷹の目をモチーフにしています。